埼玉県桶川市のインプラントと審美歯科 | いのうえ歯科クリニック
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桶川インプラント・審美、いのうえ歯科のブログ
私の使用しているインプラントのメーカーはノーベルバイオケアです。
世界でシェアNo1のメーカーです。古い歴史、確かな実績、確実なエビデンス(科学的根拠)があります。このメーカーのインプラントで治療を行なうということは、今後のメインテナンスを含めて安心できると思います。
最近はその他のメーカーでもいいシステムのインプラントも増えてきました。その中からどれがいいものなのかをしっかりと判断して使用していく義務が私たち歯科医師に必要であると思います。そのためにはセミナーや書籍をたくさんこなしていかなければなりません。今現在でも月に1,2度はいろいろなセミナーに参加しています。
その中での問題点。金額がもう少し何とかならないでしょうか・・・ね(笑)。

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桶川インプラント・審美、いのうえ歯科のブログ
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今回はいのうえ歯科の外観についてのお話
患者様に「いのうえ歯科の外観は変わっているね」と、よく言われます。パッと見た感じは、そうですね、パン屋さんや雑貨屋さんのようだと思います。それもそのはず、私は開業するときに色や質感、外観を自由が丘のショップを巡って参考にしたのです。何でそうしたかということですが、私がそういうお店が好きだったということもあります。私は雑貨屋さんのホンワカしたやさしい雰囲気が好きなのです。いままでの歯医者さんってなんだか無機質な、冷たい雰囲気が多いのではないだろうかと前々から思っていました。病院ですから当然なのかもしれませんが、私自身が病院のその感じはちょっと苦手なのです。きっと患者様は歯医者に来るのは相当な覚悟がないと来院できないだろうし、ドアを開けるときには緊張するものだろうと思います。その緊張や不安を少しでもやわらげることが出来ればと思い、この外観となるように設計をいたしました。患者様には私の思い通りの感覚を受けていただいているようで、特に女性の患者様には「歯医者さんっぽくない雰囲気でいいですね。」といっていただいております。外観だけでなく、内装や小物たちもそういう雰囲気をかもし出せるように考えているつもりです。それらについても今度ブログで。

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桶川インプラント・審美、いのうえ歯科のブログ
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 前回のはなしのつづき。
まず、インプラント治療。私自身が歯を失ったときに行ないたい治療はやはり「インプラント」です。本来の天然歯のかみ合わせの力を100%とすると、入れ歯では30-40%くらいの力までしか出せないといわれています。私は噛むことが大好きです。スルメや、硬く焼いたお肉などをしっかりと噛んで食べるのが大好きです。ですので、入れ歯では到底無理となってしまいます。インプラントの場合は、80-90%くらいは噛む力を出せるといわれています。実際の臨床でも、今まで入れ歯であった方にインプラントを入れると、本当に何でも噛める!といって頂けます。そのコトバは私にとって最上級の幸せを感じさせてくれます。
 私の父は現在74歳です。この年齢になって歯の残っている数は25本。結構残っています。ですが、最近左上の奥歯がなくなってしまいました。この時も私の第一選択肢は「インプラント」でした。父は「焼肉を食すること」が大好きです。左側の奥歯が噛めなくなっただけで「もう、なにも食べることは出来ない・・・。」と嘆いておりました。この時点で選択肢は入れ歯ではなかったのです。現在まだ仮歯の段階ですが、すでに右側の傷んでいる奥歯よりもずっとかめると言ってもらってます。
 私はきっと家族、スタッフが歯を失ってしまったときには必ず「インプラント」を薦めます。それはインプラント自体が噛めるということ。残っている歯の寿命をも延ばすことが出来るからです。ですので、私は患者様にも自信を持って「インプラント」をおすすめしています。
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桶川インプラント・審美、歯科医師のブログ
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 インプラント治療だけでなく、私が診療において一番考えていること、ポリシーとでも言いましょうか。それは
「自分・家族、大切な人が通ってきてくれる病院作り」です。
これは、たとえて言えば、病院の雰囲気(外装や色合い、置いてある小物など)、滅菌システムなどの安全面、患者様との言葉遣いであるとか、最新の治療方法をセミナーなどで学んでいく・・・・など。
根本を突き詰めていくと、「目の前にいる患者様は家族の一員であると考えて何事も行なう」という考えで物事を進めていくと、何をやらなくてはならないかがわかりやすいと思っております。スタッフにもそれを一番に、とミーティングの時などに話をしております。患者様をお通しする順番や、どんな機材をどのように導入し、使用するかなどは、それをもとに考えればシンプルにわかりやすいことが多いと思います。

 これらのことをインプラントや審美治療に当てはめていくと・・・という話はまた次回に。


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桶川インプラント・審美、歯科医師のブログ
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実は、いのうえ歯科では、インプラント処置を始めたのは開院当時からではありませんでした。
私自身はインプラント処置はいのうえ歯科開院まえの分院長をしていたころから経験があったのですが、自分の本当に使用したいインプラントのメーカーをいろいろ探していた結果、導入時期が若干遅くなってしまいました。その結果、導入したインプラントシステムは
ノーベルバイオケア
というメーカーのインプラントシステムでした。このメーカーの使用している
ブローネマルク
というシステムは、現在の歯根型のインプラントでは一番歴史があります。
名前のとおり、ブローネマルク教授が開発したものですが、一番長くお口の中で機能していた期間は40年以上!でした。
私はインプラントを選ぶ際にはやはり「安心・実績」が大切であると考えています。ノーベルバイオケアのインプラントはその両方を兼ね備えていると思います。そして私がインプラント治療を学ぶにあたって一番支持している先生がこのシステムを使用しているというのも選んだ理由です。
現在はほかのシステムも導入し、症例によって使い分けているのですが、根本の考え方は「ブローネマルク」であることに変わりはありません。

ノーベルバイオケア(患者様向けのページあり)
www.nobelbiocare.co.jp/


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